大成建設は格下げで売り先行、割高感があるとの指摘を嫌気

2013年9月18日 09:31

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記事提供元:フィスコ


*09:31JST 大成建設は格下げで売り先行、割高感があるとの指摘を嫌気

大成建設<1801>は売り先行。UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ、目標株価を450円としている。建設セクターにとっては、利益率低下の最悪期は過ぎつつあるが、労務の逼迫は構造的な問題であるほか、円安基調の中で資材価格にも上昇圧力がかかるとしている。大手ゼネコン各社の株価には割安感は乏しいとしているが、とりわけ、同社に関してはPBR1.6倍で割高感があると指摘。《KO》

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