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日経平均は小反発、材料系の五輪関連物色に広がりみられる
記事提供元:フィスコ
*15:28JST 日経平均は小反発、材料系の五輪関連物色に広がりみられる
日経平均は小反発。12日の米国株式相場の下げや、日本は3連休に入ることもあり、利益確定の流れが先行した。先物とオプションの清算日が重なるメジャーSQとなり、SQ値は概算で14323.29円。後場に入りSQ値を割り込む局面もみられたが、「次期FRB議長にサマーズ氏指名へ、オバマ大統領が最終調整」と報じられると、じりじりと下げ幅を縮め、辛うじてプラス圏を回復した。
大引けの日経平均は前日比17.40円高の14404.67円となった。東証1部の売買高は36億6160万円、売買代金は2兆7297億円。業種別ではパルプ紙、ゴム製品、水産農林、その他金融が堅調。一方、海運、鉱業、鉄鋼、空運、ガラス土石が軟調だった。
個別では、五輪関連で大成建<1801>など主力処が利食いに押されるものの、東急建<1720>、佐田建<1826>、巴コーポ<1921>、東都水産<8038>、ホウスイ<1352>、ヤマタネ<9305>低位の建設や倉庫、水産株など材料系の五輪関連が堅調。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、日東電工<6988>が軟調だった。《TM》
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