関連記事
【株式市場】オリンピック関連株が急伸し新規上場のサンワカンパニーは7割高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
13日前場の東京株式市場は、朝寄りの始値を集めて算出する先物・オプション9月物のSQ(特別清算値)が日経平均の前日比約64円安の水準。円相場も来週の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を気にして小動きのため材料株物色が中心。オリンピック関連の東急建設 <1720> や巴コーポレーション <1921> が急伸高値となったほか、イベントの音響サービスなどのヒビノ <2469> (JQS)が2日連続ストップ高。アドウェイズ <2489> (東マ)は提携する米ツイッター社が株式上場を申請と伝えられて急伸。
本日、新規上場となった建築資材ネット通販のサンワカンパニー <3187> (東マ)は買い気配を上げ続けて売買が成立せず、前引けは公開価格950円を71%上回る1622円の買い気配。公募株式数は38万株、売り出しは行なわず、需要に応じて行なうオーバーアロットメント方式の最大5万7000株のみ。
東証1部の出来高概算は22億3632万株、売買代金は1兆7526億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は751銘柄、値下がり銘柄数は848銘柄。業種別指数は、その他金融、サービス、機械、電気機器、電力・ガス、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】トーカイは反落も増益転換業績を再評価し内需割安株買いが再燃余地(2013/09/11)
・【株式評論家の視点】レオパレス21は今期も好スタートを切る、業績の更なる好転に期待(2013/09/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
