個別銘柄戦略:海外投資家のフローではハイテク、自動車などが売り優勢

2013年9月13日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:海外投資家のフローではハイテク、自動車などが売り優勢

SQ通過後はやや弱含みの展開が想定されよう。3連休を控えて利益確定の動きが強まるとみられる中、米FOMCの接近などで積極的な押し目買いの動きなどは手控えられる公算。海外投資家のフローでは、引き続きハイテクや自動車などには売りが優勢、一方で海運や鉄鋼などは買いが先行のもよう。

ツイッターの上場観測などを好材料視、ネット関連銘柄などに物色の矛先が向かう可能性高い。また、来週にゲームショウなどが予定されているため、ゲーム関連などにも関心が高まるか。ノンバンクはアジアで攻勢との報道が買い材料につながろう。一方、海運株はバルチック指数の下落がマイナス材料、また、3Dプリンター関連は海外で売り込まれているもよう。《KO》

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