NY為替:ドル・円は99円95銭、米国債券利回りの動向に伴うドル売りが優勢

2013年9月12日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:01JST NY為替:ドル・円は99円95銭、米国債券利回りの動向に伴うドル売りが優勢

11日NY午前の外為市場で、ドル・円は100円29銭から99円84銭へ下落し99円95銭で引けた。予想を下振れた米国の7月卸売在庫などを材料に低下した米国債券利回りの動向に伴うドル売りが優勢となり、100円ストライクオプションが満期をむかえたあと、一段と売りが加速した。

ユーロ・ドルは、1.3260ドルから1.3324ドルへ上昇し1.3310ドルで引けた。欧米金利差の拡大に伴う買いが優勢となった。ユーロ・円は、株高に連れ132円77銭から133円24銭まで上昇した。ポンド・ドルは、1.5766ドルから1.5829ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9347フランから0.9284フランへ下落した。


[経済指標]

・米・7月卸売在庫:前月比+0.1%(予想:+0.3%、6月:-0.2%)
・米・7月卸売売上高:前月比+0.1%(予想:+0.5%、6月:+0.4%)《KO》

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