欧州為替:100円と100.50円のオプションの狭間で動意薄

2013年9月11日 20:54

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記事提供元:フィスコ


*20:54JST 欧州為替:100円と100.50円のオプションの狭間で動意薄
11日のロンドン外為市場のドル・円は、行使価格100円と100円50銭のオプションの満期を控えて、100円08銭から100円38銭で推移した。

ユーロ・ドルは、イタリア政治情勢への警戒感から、1.3252ドルから1.3277ドルで推移した。
ユーロ・円は、132円80銭から133円12銭で推移した。

ポンド・ドルは、英国の雇用情勢の改善を受けて、1.5724ドルから1.5827ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.9334フランから0.9354フランで推移した。


[経済指標]
・英・8月失業率:4.2%(予想:4.3%、7月:4.3%)、ILO失業率(5-7月):7.7%(予想:7.8%)
失業保険申請件数:-32600件(7月:-36300件)
・米・先週分MBA住宅ローン申請指数:-13.5%(前回:+1.3%)
・南ア・7月製造業生産高:前月比+5.0%、前年比+5.4%(6月-3.0%、+0.4%)


[要人発言]
・クーン・ベルギー 中銀総裁
「ギリシャ、少なくともあと1度の追加金融支援必要」
・仏政府報道官
「シリアへの軍事行動、引き続き選択肢としてある」
・バローゾ欧州委員会委員長
「欧州連合(EU)は、脆弱な景気回復を押し上げる必要」
・モスコビシ仏財務相
「2014年の成長率見通しを1.2%から0.9%へ下方修正」《MY》

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