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日経平均は小幅続伸、五輪関連が利益確定売りに押され伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*15:04JST 日経平均は小幅続伸、五輪関連が利益確定売りに押され伸び悩む
日経平均は小幅続伸。シリア情勢に対する懸念の後退を背景とした昨晩の欧米株高、円安進行が好感され、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、直近で上昇の目立っていた五輪関連株が利益確定売りに押されるなど、上値の重さも意識された。
大引けの日経平均は前日比1.71円高の14425.07円となった。東証1部の売買高は34億4316万株、売買代金は2兆2573億円。業種別では、その他金融や機械、パルプ・紙、情報・通信、輸送用機器、証券などが堅調。一方、鉱業や倉庫・運輸、海運、建設、鉄鋼、非鉄金属、小売、保険などが軟調だった。
個別では、トヨタ<7203>やマツダ<7261>、いすゞ<7202>など、自動車株が堅調。また、野村<8604>やアイフル<8515>など、金融関連株の一角もしっかり。その他、コマツ<6301>や日立建機<6305>など、中国関連が買い優勢となった。一方、大成建<1801>や鹿島<1812>、日本橋梁<5912>などが軟調。また、川崎汽<9107>はCBの発行が嫌気され大幅安となった。《OY》
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