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(香港)ロクシタンなど反落、「東京五輪効果」長続きせず
記事提供元:フィスコ
*11:07JST (香港)ロクシタンなど反落、「東京五輪効果」長続きせず
ロクシタン(00973/HK)や徳林国際(01126/HK)が反落。2020年夏季五輪の東京招致が決定したことを受けて前日に大きく上昇したものの、本日は利益確定売りが優勢となっている。五輪開催までまだ時間があるとの見方や、実際の恩恵は未知数との声が聞かれる。
ロクシタンは日本での売上比率が最も高いことから、五輪開催の決定による景気浮揚効果で恩恵を受けるとの見方が広がっていた。また、徳林国際は日本向けにぬいぐるみなどの受託製造を手掛けており、キャラクターグッズ需要を見越した買いで9日は11%近い上昇となった。また、パチンコホール大手のダイナムジャパン(06889/HK)も堅調だった。
日本時間午前11時4分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■徳林国際(01126/HK):1.09HKドル(前日比3.54%安)
■ロクシタン(00973/HK):20.25HKドル(0.25%安)
■ダイナムジャパン(06889/HK):16.10HKドル(1.11%安)《NT》
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