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JSPは早くも反発、依然、高値圏で頑強、全般相場落ち着けば急伸も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
前日、ストンと下げたJSP <7942> は、32円高の1609円と反発し1600円台を奪回している。
これによって、7月末から1600円どころでの高値圏モミ合いが継続といえる展開だ。とくに、前日の下げで、30日線を下回らなかったのが強さの証明となっている。
年初来高値1706円(5月)に対しては手の届く位置にある。
今3月期の営業利益は前期比42.1%増益で1株利益144.2円の見通し。配当は年30円の予定。
PERはわずか11倍にすぎない。全般相場の行方がどうなるかということはあるが、全般相場が底打ちから反発に転じた場合は同社株の強さが手がかりとなって高値更新から2000円を目指す可能性は大いにあるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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