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個別銘柄戦略:金融株などが下げを主導へ、ハイテク株が下支えになる公算も
記事提供元:フィスコ
*09:04JST 個別銘柄戦略:金融株などが下げを主導へ、ハイテク株が下支えになる公算も
米量的緩和策の早期縮小懸念が再燃、本日は売り優勢の展開を余儀なくされるとみられる。昨日の閑散商いなどからも、押し目買いの動きは限定的となろう。寄り前のバスケットオーダーも売りに傾く状況のようだ。公募・売出の相次ぐ発表などもマイナス視されそう。とりわけ、海外市場で軟調だった金融株やエネルギー関連株、さらには、新興国関連株などが下げを主導する見通し。
一方、アップルやインテルの株価上昇、為替の落ち着きなどから、ハイテク関連などは下支えとなる公算も。個別では、一部外資系証券が新規に買い推奨としているソフトバンク<9984>の動向に注目。《KO》
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