日本M&Aセンターと日本アジア投資合弁のMBOファンド運営会社に、日本政策投資銀行が主要株主として参画

2013年8月16日 18:37

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記事提供元:フィスコ


*18:37JST 日本M&Aセンターと日本アジア投資合弁のMBOファンド運営会社に、日本政策投資銀行が主要株主として参画

株式会社日本M&Aセンター<2127>と日本アジア投資株式会社<8518>は、それぞれ所有する日本プライベートエクイティ株式会社(JPE)の株式の一部を株式会社日本政策投資銀行(DBJ)に譲渡する契約を締結した。

JPE は、日本M&A センターと日本アジア投資が共同出資で設立した子会社であり、後継者問題に悩む中小企業の事業承継や、上場企業の子会社・事業部門の分離独立を対象として、日本国内における中小型MBO(Management Buy Out、マネジメントバイアウト)投資ファンド運営を行っている。

両社は、JPEの既存運営ファンドの出資者であり、MBOに知見の高いDBJ と協業を深めることで、JPE のファンド組成能力や投資先企業に対する支援力の強化につなげる。

リリース日:平成25年8月16日

【ニュース提供・日本M&Aセンター】《FA》

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