大同特殊鋼が大幅続落、一部格下げ評価をネガティブ材料視

2013年8月16日 09:15

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記事提供元:フィスコ


*09:15JST 大同特殊鋼が大幅続落、一部格下げ評価をネガティブ材料視

大同特殊鋼<5471>が大幅続落。クレディ・スイス(CS)が同社の投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げしており、ネガティブ視される展開に。通期業績も今後上方修正される可能性が高いとみられるが、株式市場では織り込み済みで、さらなるポジティブサプライズは想定しにくいとみている。また、円安メリットは殆どないため、更なるコンセンサス上振れの可能性は低いと指摘。《KO》

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