ニコンがiPS細胞の技術開発報道を好感して活況高

2013年8月15日 11:30

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ニコン <7731> は15日、反発となり、朝寄り後に1749円(61円高)まで上げて11時を過ぎても1700円台で堅調。本日の日本経済新聞で、理化学研究所やニコンなどがiPS細胞を使った再生医療を低コストで実現するための技術を共同開発すると伝えられたことが材料になり、一時東証1部の売買代金5位前後に顔を出す場面があった。2017年度をメドに病気や事故で傷ついたところに移植する「細胞シート」の量産技術を確立するという。同社株は四半期決算を受けて8月12日に1666円の安値をつけたばかりだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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