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個別銘柄戦略:iPS細胞を中心としたバイオ関連株に関心が集中か
記事提供元:フィスコ
*09:07JST 個別銘柄戦略:iPS細胞を中心としたバイオ関連株に関心が集中か
米国株安、円高といった外部環境悪化の中、全体相場には下振れリスクが強いと見られる。こうしたなか、ニコン<7731>などが移植用iPSを量産と伝わっていることで、iPS細胞を中心としたバイオ関連株に関心が集中していく可能性は高そうだ。直近で株価が売り込まれていたニコンの反発力も強まろう。澁谷工業<6340>の効果で、3Dプリンターにも波及効果が見込まれる。
そのほか、原発審査1ヶ月で明暗などと伝わっており、進捗が順調な電力株などには選別物色の動きも見込まれる。景気敏感株は全般売り優勢となろうが、バルチック指数上昇で海運株などには関心も。《KO》
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