キムラユニティーは年初来高値1030円に急接近、低PERで更新から一段高へ

2013年8月14日 12:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キムラユニティー <9368> は、12円高の977円と買われ、5月高値1030円に接近している。

  去る7月19日に戻り高値となる994円と買われたあとの調整が底堅い展開だったことから、「5月の年初来高値更新は間違いなし」との見方である。

  トヨタ関連の仕事が多く、トヨタ自動車株の強いことも背景だろう。業績はよい。第1四半期は営業利益が前年同期比2.0倍、今3月期通期では営業利益13.9%増益、1株利益82.8円の見通し。配当は年22円の予定。

  PER11.7倍と割安。年初来高値に手の届くところにあり、高値更新は早いだろう。チャートでは次の上値のフシは1250円ていどとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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