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【狙い場・買い場】積水化成品は久々の300円台期待、大幅増益、関西系人気にPBR0.4倍台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
積水化成品工業 <4228> の13日(火)株価は4円高の250円と小幅続伸した。現在の株価位置は年初来高値295円(5月)と安値207円(1月)の「中間値」(251円)水準にあり、しかもモミ合いが煮詰まっており狙い場といえるだろう。
とくに、信用買残が高水準なだけに、株価が「中間値」を下回っていれば買方の回転が効き難くなるところだが、中間値近辺にあり信用買いの売り圧迫はそれほどないだろう。
今3月期は営業利益2.1倍、1株利益14.3円(前期9.3円)の見通し。配当は2円増配の年6円の予定。
本社が大阪市の発泡プラスチック最大手メーカーである。大阪単独上場ではなかったものの、このところの関西系銘柄見直し人気にマッチしている。
PERは17.4倍とやや高いが、1株純資産531円に対してはPBR0.47倍と非常に低い。業績と低PBRでの見直しから昨年4月以来となる300円台乗せは十分に見込めそうである。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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