アサンテ:14年3月期第1四半期は営業利益8億89百万円を計上

2013年8月13日 09:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期は、増収増益を見込む

 アサンテ<6073>(東2)の14年3月期第1四半期決算(非連結)は、前年同期の財務諸表を作成していないため対前年同期増減率の記載はないが、売上高は36億89百万円。損益面では、営業利益は8億89百万円、経常利益は8億88百万円となった。四半期純利益は、同社保有の三ケ日研修センターの建替えに伴う既存施設の減損損失の影響などにより4億55百万円となった。

 各事業を見ると、HA事業(ハウスアメニティー事業)では、13年4月に西日本エリアへの展開を図るために京都支店を開設。また「シロアリ注意報」の公開や、新聞折込やCM放送等のプローモーション活動を積極的に展開。この結果、売上高は36億34百万円、セグメント利益は11億58百万円となった。

 TS事業(トータルサニテーション事業)では、売上高は55百万円、セグメント利益は5百万円となった。

 今期の通期の予想は、売上高130億40百万円(前期比8.0%増)、営業利益23億48百万円(同7.3%増)、経常利益23億44百万円(同9.8%増)、純利益13億41百万円(同11.2%増)と増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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