スクリーンは業績上振れ期待の低下で急落、決算を受けて格下げの動きも

2013年8月12日 10:53

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記事提供元:フィスコ


*10:53JST スクリーンは業績上振れ期待の低下で急落、決算を受けて格下げの動きも

大日本スクリーン製造<7735>が急落。同社は先週末に第1四半期決算を発表している。営業利益は22.1億円で前年同期比30%減益、SPE受注高は前四半期並みの水準で、ほぼ市場想定通りとなっている。一方、7-9月期受注高は前四半期比10%程度の減少を見込んでいるもようで、業績上振れ期待の低下につながっているようだ。

ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、コンビクション・リストから削除している。変動費率改善の遅れ、受注見通しの不透明感などを要因としている。《KO》

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