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【編集長の視点】オルトプラスは3Q低利益進捗率織り込み新作タイトル投入を見直し下げ過ぎ訂正余地
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄ウォッチ>
オルトプラス <3672> (東マ)は、7月31日に発表した今9月期第3四半期(3Q)決算が、当初予想の9月通期業績に対して低利益進捗率に止まったことから、ストップ安を交えて急落したが、低利益進捗率の要因になった提供開始の遅れた新作タイトルの第1弾を第4四半期(4Q)に入って7月16日に先行公開したことを見直し、下げ過ぎ訂正に再発進する展開が想定される。9月通期純利益は、今年3月の新規株式公開(IPO)時の予想通りに5億4900万円(前期比4.9倍)と連続に過去最高更新を見込んでおり、直近IPO(新規株式公開)株人気も再燃させよう。
3Q決算は、3Q決算が初開示となるため前年同期比較はなく、売り上げ18億5100万円、経常利益4億9800万円、純利益2億9500万円となり、通期業績対比の利益進捗率は、54~53%と目安の75%には未達となった。3Qに予定していた「GREE」向けリアルタイム戦略ギルドバトルゲーム「三国志ギルドカーニバル」、PCブラウザ向け競馬シミュレーションゲーム「ダービーゲート」のサービス提供の開始が当初予定より遅延したことが要因となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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