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中国の成長下限は7.2%か、それ以下なら労働市場が急悪化
記事提供元:フィスコ
*11:12JST 中国の成長下限は7.2%か、それ以下なら労働市場が急悪化
国内メディアによると、人力資源と社会保障部は7月に国務院(内閣に相当)に「雇用確保に関する報告書」を提出したという。ここでは、中国経済の成長率が7.2%を下回る場合、労働市場が急速に悪化するという見方が示された。
また、人社部は、伝統的な経済学理論では、雇用が最優先課題として位置付けられていると指摘。中国では、経済成長が最優先されているが、雇用問題も重要な位置に付けられていると強調した。
統計によると、今年上期の新規雇用者数は725万人と、前年同期比で31万人増加したという。通年目標への達成率は80%以上。今年の大卒者数は699万人、7月1日時点の内定率は73.3%だった。《ZN》
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