フライトシステムは業績予想を上方修正、黒字転換を見込む

2013年8月9日 09:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「インクレディスト」(電子決済端末)期初から売上急増

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は取引終了後、第1四半期(4~6月)業績の発表にあわせ、第2四半期並びに通期業績を上方修正した。

 第1四半期は電子決済ソリューション関連の新製品である電子決済端末「Incredist(インクレディスト)」(*)の売上が予想を上回った結果、前年同期に比べて2.4%の増収ながら、損益面ではサービス事業が黒字に転換、営業損失22百万円に改善した。 こうした状況を踏まえ、第2四半期並びに通期業績についても、同端末の売上が予想を上回って推移する見込みとなり上方修正した。

 通期業績は、売上高1,90~2,000百万円(前期比80.7%~90.8%増)、営業利益115~165百万円(前期損失136百万円)、、経常利益100~150百万円(同183百万円)、当期純利益94~140百万円(同205百万円)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】先高のバネになるコールオプションの売り、目先は値固め先行(2013/08/06)
【じっくり投資コーナー】日本コンセプトは中期経営計画を評価して中期投資狙い(2013/08/01)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事