政治から読み解く【経済と日本株】:民主党金子洋一氏「地球温暖化の影響で異常気象が珍しくない」

2013年8月8日 17:49

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記事提供元:フィスコ


*17:49JST 政治から読み解く【経済と日本株】:民主党金子洋一氏「地球温暖化の影響で異常気象が珍しくない」
民主党の金子洋一参議院議員は、「地球温暖化の影響で異常気象が珍しくなくなってきている?昨今ではありますが、今年は特に異常な様な・・・ 天気予報には細心の注意をはらい、あわせて節電、節水など自分で出来る事を心掛けたいですね!」とツイートしている。

今年の夏の日本列島は集中豪雨が連日ニュースなどで報じられているが、利根川上流の8ヶ所のダムの貯水率低下を受け、流域の東京、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木の1都5県は、7月24日午前9時から10%の取水制限を実施している。8月上旬になっても水不足は解消されず、気象庁が8月2日に発表した向こう1ヶ月の東日本の天気予報は平年に比べで晴れの日が多い見込みで、今後の天候次第では取水制限が強化される可能性もありそうだ。今年の取水制限は11年ぶりだが、1994年には取水制限が30%まで強化され、東京都でも15%の給水制限措置がとられた。

株式市場でも猛暑関連銘柄が賑わっているが、今回の関東の水不足に関連した銘柄としては、東洋製罐GH<5901>、伊藤園<2593>、コカ・コーライースト<2580>、ダイドードリンコ<2590>、ジャパンフーズ<2599>、サントリーBF<2587>、アサヒ<2502>、サッポロHD<2501>、JT<2914>などが挙げられる。《MT》

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