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住友ゴムが急落、市場予想下振れ決算をマイナス材料視
記事提供元:フィスコ
*14:53JST 住友ゴムが急落、市場予想下振れ決算をマイナス材料視
住友ゴム<5110>が急落。同社株の下落の影響で、本日はゴム製品が業種別下落率のトップになっている。同社が前日に発表した上半期決算がマイナス材料とされている。営業利益は297億円で前年同期比8%減益、従来予想の290億円をやや上回る水準で着地したが、市場コンセンサスは30億円以上下振れたとみられている。タイヤ販売が想定よりも伸び悩んだとの見方。比較的、決算は好感材料とされやすい銘柄であり、期待感の反動も強まる状況とみられる。《KO》
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