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P&Pホールディングス:BYSサービスの大幅増収が、SPOサービスの減収をカバーし全体では前年同期比9.5%の増収
■コンビニエンスストアの出店拡大に伴い、棚卸サービスの需要が増加
販売促進支援事業を展開するP&Pホールディングス<6068>(JQS)の今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高61億45百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益77百万円(同5.8%減)、経常利益78百万円(同8.6%減)、純利益42百万円(同6.9%増)と増収ながら、一部高粗利クライアントの直接雇用の影響により営業利益、経常利益は減益となった。しかし、最終利益は税金費用が減少したことで増益となった。
同社の事業は、SPO(セールス・プロセス・アウトソーシング)サービス、BYS(バックヤードサポート)サービス、HR(ヒューマンリソース)サービス、その他のサービスの4事業からなっている。
今期は、主力のSPOサービスが前年同期比11.0%の減収となったものの、コンビニエンスストアの出店拡大に伴い、棚卸サービスの需要が増加したことで、BYSサービスの売上が同94.8%増と大幅増収になったことから全体でも増収となった。
利益に関しては、減益となったものの、4月2日にP&ピーデザイン社を立ち上げ、外食産業等の新規クライアント獲得に努める一方、伊藤ハムの100%子会社であった藤栄テクノサービスを連結子会社化し、店頭でのセールスプロモーション分野、製造工場への派遣・請負分野を強化するなど事業領域を拡大すると共に、既存の事業を強化していることで、収益基盤の拡大・強化を実現している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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