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【チャート診断】新電元工業はマド開け急伸、持ち前の人気性加わり30日線乖離30%の630円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
新電元工業 <6844> の7日(水)株価はマド開けして上放れた。6日終値515円に対し555円で寄り付き40円のマド開けとなった。高値は600円まであり、2007年7月以来6年ぶりに600円の大台に乗せた。
株価急騰で、『30日線』との乖離率は一気に20%へ拡大した。このほど、9月中間期を上方修正する一方、今3月期について「未定」とした。中間期1株利益が48.5円となることから、当初予想していた通期1株利益28.2円は上回るだろうとみられている。
30日線乖離率は直近では今年2月に30%があり、このあたりが目処となるだろう。「白紙」に戻した通期見通しは新興国経済の不透明や再生可能エネルギー投資についても不透明なことから精査中としており今後、思惑人気がしばらく続くこととなろう。
また、かつての人気銘柄であり、全般相場が調整色となっていることから一段高の可能性は高いとみられる。30日線に対し30%上方乖離とみれば630円前後が上値の目安となるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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