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【注目のリリース】ワタミの第1四半期は営業利益21%減少
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■居酒屋は競争激化だが食事宅配事業は大きく伸びる
ワタミ <7522> が7日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(2013年4~6月)は、売上高が前年同期比8.7%増加して405億2400万円となり、営業利益は同20.9%減少して16億1700万円に、純利益は同4.0%減少して6億1700万円になった。国内外食事業の売上高は同1.9%減、介護事業の売上高は同12.0%増、宅食事業の売上高は同20.4%増。食事宅配事業は大きく伸びたものの、居酒屋事業で競争激化の影響が強かった。1株当たり純資産は801円37銭。
今3月期の業績予想は5月8日発表の期初段階のまま据え置き、連結売上高が前期比10.9%増の1750億円、営業利益は同1.5%増の94億円、純利益は同7.3%増の38億円、1株利益は94円94銭。本日の株価終値は1690円(28円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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