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双葉電子は高値に顔合わせし相場安定化後の本格評価を待つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
双葉電子工業 <6986> は7日の後場も上値を試す相場となり、14時過ぎに1300円(77円高)と6月の戻り高値に並んだ。昨日第1四半期決算を発表し、営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。後場は全体相場が日経平均先物の500円安など一段安のため伸び切れない様子になったものの、相場環境が安定すれば本格的に評価されるとの期待は強いようだ。今3月期の会社予想1株利益は15円76銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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