ソニーは「分離上場」否定との発表に受け止め方が分かれる

2013年8月6日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソニー <6758> は6日、反落の始まりとなり、2111円(26円安)で売買開始の後は2065円(72円安)前後で推移。エンターテイメント部門の分離上場などを提案していた米ヘッジファンドのサードポイントLLCに対し、朝8時に提案を事実上、否定する書簡を送付したと発表し、受け止め方が分かれている。発表によると、ソニーは、取締役会の全会一致の決議に基づき、エンタテインメント事業を100%所有し続けることが今後の成功に向けて大変重要であることなどを書簡で示した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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