関連記事
ワイヤレスゲート:第2四半期業績は、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施、また今期より配当をスタート
ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、5日引け後、第2四半期連結決算を発表した。前期は単体であったことから増減の比較はできないので、計画比での増減となる。
売上高33億46百万円(計画比1.1%増)、営業利益3億65百万円(同2.7%増)、経常利益3億65百万円(同2.7%増)、純利益2億25百万円(同9.4%増)と売上利益共に計画を上回り、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新した。
無線LAN接続サービスは接続スポットが増えると共に会員数も順調に増加、第2四半期末現在で38万人を突破し、業績も好調に推移している。
好業績であるが、発行株式数が少なく、流動性が低いことから、流動性を高める目的で、9月1日を効力発生日として1対2の株式分割を実施する。また、今期10周年を記念して今期より普通配当40円に、10周年記念配当10円を加え、期末50円の配当を実施する。
今期13年12月期連結業績予想は、売上高70億17百万円(前期比27.6%増)、営業利益8億円(同34.1%増)、経常利益8億円(同39.0%(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インテージは5月高値の9合目に到達、8日発表の決算に注目(2013/08/02)
・【編集長の視点】スズキは続急伸、業績上方修正10銘柄は高安マチマチの9勝1敗と高勝率(2013/08/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
