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テクノスジャパン:14年3月期第1四半期は営業利益20百万円を計上
■ERPパッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げる
テクノスジャパン <3666> (JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、13年3月期第1四半期連結財務諸表を作成していないため対前年増減率はないが、売上高9億4百万円。損益面については、営業利益20百万円、経常利益23百万円、四半期純利益は14百万円となった。
同社は、13年5月20日に2016年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定、中長期的な事業規模拡大と収益基盤の強化に努める方向性を打ち出している。また優秀な人材の確保とその育成に注力、また海外拠点の新規開設等にも積極的に投資を行うことで、事業環境の変化に対応できる基盤確立に取り組んでいる。
事業では、情報システムの企画・立案から保守までを一貫して提供するERP(統合型ソフトウェア)パッケージを主力に、大手製造業や小売業向けに広汎な導入実績を上げている。今第1四半期ではERPシステムの導入支援を中心に売上高は9億4百万円となった
今期の通期見通しは、売上高44億59百万円(前期比6.2%増)、営業利益4億15百万円(同7.5%減)、経常利益4億26百万円(同3.5%減)、純利益2億68百万円(同1.6%減)と3期連続の売上高増加を見込み、損益面は先行投資による一時的な利益の減少を予想。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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