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オプト 新設した投資育成事業も寄与し2Qは大幅増益、通期業績も上方修正
記事提供元:フィスコ
*12:42JST オプト---新設した投資育成事業も寄与し2Qは大幅増益、通期業績も上方修正
オプト<2389>は、インターネット広告の代理店サービスにとどまらず、マーチャンダイズ戦略からチャネル戦略、コミュニケーション戦略まで一環してサポートを行い、利益を最大化する「eマーケティングサービス」を展開する。
7月26日に発表した2013年12月期の第2四半期(1-6月)決算は、売上高が前年同期比1.9%増の382.44億円、営業利益が同87.5%増の9.41億円となった。主力の広告・ソリューション事業は、電通<4324>との業務提携契約変更に伴うメディアバイイング機能の見直しと人件費の増加で減収減益を余儀なくされたものの、データベース事業、ソーシャル&コンシューマ事業で収益が大幅に向上・改善したこと、また、新設した投資育成事業も寄与したことで大幅増益での着地となった。
なお、顧客の広告出稿増加により広告・ソリューション事業およびデータベース事業が今後も好調に推移することが見込まれるほか、投資育成事業を開始したことから通期業績予想を上方修正。売上高は前期比5.0%減の750.00億円(従来予想は740.00億円)、営業利益は同42.7%増の21.50億円(同18.50億円)を見込む。《FA》
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