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【株式評論家の視点】パシフィックネットは大幅増益に配当利回り4%台の魅力
<銘柄の見所>
中古パソコン等の販売、引取回収事業やパソコンやプリンターなどのレンタルを手掛ける、パシフィックネット<3021>は、業績好調見通しで、割安感があり、配当利回り妙味が増し、見直し余地が広がることから、待ち伏せ狙いで押し目は注目されよう。
足元の業績、引取回収・販売事業は、一般法人向けの仕入営業を強化し、中古情報機器等の入荷台数を増加させ、販売単価の下落に備えた仕入コストとオペレーションコストの低下を推進。レンタル事業は、パソコンレンタルと並行してタブレット端末レンタルにも注力し、保守、サポート、キッティング作業等、レンタルニーズの多様性に対応した当社独自の営業体制を強化し、今5月期売上高は38億8700万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は2億1300万円(同48.1%増)、経常利益は2億3000万円(同39.3%増)、純利益は同1億1300万円(同59.5%増)と大幅増益を見込む。年間配当は20円(同8円増)を予定している。
株価は、6月6日安値350円、6月27日安値370円と下値確認から7月19日に年初来高値555円と上昇。上げ一服から利益確定売りに下げている。今期予想PER10倍台・PBR0.73倍と割安感があり、配当利回り4.21%と利回り妙味も増すことから、13週移動平均線がサポートラインとして意識されよう。ここからの押し目は、買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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