政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「アメリカ中心のシェール革命の構図が変わる可能性も」

2013年7月26日 14:55

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記事提供元:フィスコ


*14:55JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢一郎氏「アメリカ中心のシェール革命の構図が変わる可能性も」
自民党の逢沢一郎衆議院議員は、「アルゼンチンに世界有数の埋蔵量を誇るシェールガス、オイルが。シェールガスで世界2位。シェールオイルで4位の可採埋蔵量。凄いんですね。しかも良質。アメリカ中心のシェール革命の構図が変わる可能性も。シェブロン、ダウ・ケミカルなどが開発に。日本もじっとしていられない。」とツイートしている。

シェールガスの可採埋蔵量は、石油、石炭を上回り、エネルギー革命を起こすともいわれているが、関連株への物色は今後とも循環的に強まる可能性が高そうだ。個人投資家を中心に関連の低位材料株への注目度は高い状況が続くと見られるほか、相対的な出遅れ感の強い総合商社株などにも関心を高めたいところだ。

関連銘柄としてては、国際石油開発<1605>、石油資源開発<1662>、日揮<1963>、明星工業<1976>、双日<2768>、クリヤマ<3355>、新日鉄住金<5401>、JFEHD<5411>、古河スカイ<5741>、日阪製作所<6247>、三井海洋開発<6269>、巴工業<6309>、新東工業<6339>などがあげられる。《MT》

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