(香港)カジノセクターが軒並み安、マカオ政府は事業免許の新規入札も検討

2013年7月26日 11:50

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記事提供元:フィスコ


*11:50JST (香港)カジノセクターが軒並み安、マカオ政府は事業免許の新規入札も検討
カジノセクターが軒並み安。2020-2022年に期限を迎えるカジノライセンスについて、マカオの経済財政長官の譚伯源(フランシス・タン)氏はこのほど、2015年頃から検討を始める方針を示した。期限満了に伴い、政府はライセンスの更新、新規入札などさまざまな可能性を検討すると述べた。

なお、マカオでは2002年にカジノライセンスが対外開放され、現在は香港にも上場する澳門博彩(00880/HK)やサンズ・チャイナ(01928/HK)など6社が保有する。市場では、これら6つのライセンスが全て更新されるのか、かねて注目の話題となっている。

日本時間午前11時46分現在、主要銘柄の値動きは次の通り。

■サンズ・チャイナ(01928/HK):40.80HKドル(前日比2.74%安)
■MGMチャイナ(02282/HK):21.35HKドル(2.51%安)
■澳門博彩(00880/HK):19.38HKドル(2.12%安)
■ウィン・マカオ(01128/HK):21.25HKドル(2.07%安)
■メルコ・クラウン(06883/HK):61.75HKドル(1.67%安)
■銀河娯楽(00027/HK):40.60HKドル(0.12%安)《NT》

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