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【注目のリリース】帝人:三原事業所のメガソーラー発電所が想定を20%強上回る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■一般家庭約530世帯分、7月1日に操業開始
帝人 <3401> は25日、同社の三原事業所(広島県三原市)が三原市としては初めてとなる大規模太陽光(メガソーラー)発電所の操業を開始し、本日操業式を開催し他と発表した。操業開始そのものは7月1日からで、7月1日から15日までの発電実績は想定を20%強上回り順調に稼働を続けているとした。
発表によると、同発電所は、同事業所の旧ナイロン製糸工場跡地に建設し、面積は約3万7500平方メートル、推定発電量は約290万kWh/年<20年間平均>(一般家庭約530世帯分)。CO2削減量は約910トン/年<20年間平均>。
25日の株価終値は222円(2円安)。6月21日、25日の202円を安値に回復基調となっており、PBR0.8倍のため引き続き割安感の強い水準にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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