関連記事
【飛び乗り飛び降りコーナー】さくらインターネットは好人気の東証マザーズで2ケタ増益と超電導技術を使った直流送電で注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
データーセンター運営大手、さくらインターネット <3778> (東マ)は、短期狙いで、注目したい。東証マザーズ指数は3営業日続伸で、新興銘柄を物色する流れが強まっており、営業利益2ケタ増益見通しで割安感があることなど見直し余地があり、水準訂正の動きが続くと予想される。
足元の業績、石狩データセンター1号棟のフル稼働や2号棟の稼動開始を見込み、高い売上成長の実現を目指し、今3月期売上高は110億円(前期比16.0%増)、営業利益は10億円(同15.3%増)、経常利益は8億2000万円(同0.9%増)、純利益は5億円(同4.4%増)を見込んでいる。年間配当は5円を予定している。
株価は、5月9日につけた年初来高値825円から6月7日安値577円、6月27日安値568円、7月10日安値595円と売られ600円割れで下値を固め出直る動き。千代田化工建設、住友電気工業、中部大学と共同で、冷やすと電気抵抗がゼロになる超電導技術を使った直流送電の実験を北海道石狩市で始めることへの期待感があるほか、今期予想PER11倍台と割安感があり、見直し余地はある。13週移動平均線を突破しており、騰勢を強める可能性が高い。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】東洋建設は6月ボトムから18%上昇水準で出番待ち、公共投資増が追い風(2013/07/23)
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テラは『免疫制御性樹状細胞の調整法と用途』に関する独占的実施権を取得、新たな免疫療法の開発を推進、株価動意(2013/07/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
