【引け後のリリース】駅探とベネフィット・ワンが提携し業績展望などに期待

2013年7月24日 22:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■会員制割引優待サービスを7月末から開始

  駅探 <3646> (東マ)は24日の大引け後、福利厚生代行サービスのベネフィット・ワン<2412>(東2)との業務提携を発表。ベネフィット・ワンのノウハウを持ち込み、駅探の交通機関の乗り換え案内サービスを利用する約800万人の利用者をはじめとする幅広いユーザーに会員制割引優待サービスを7月末から販売開始するとした。業績への寄与は現時点では未定とし、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

  駅探の本日の株価は売買が成立せず、最終気配は500円ヤリ・497円カイ(前日終値は500円)。今期の業績予想は減収減益を見込み、5月初に632円の高値をつけた後は6月7日の440円を下値に500円前後で横ばいとなっている。PERは16倍台のため、特段割高感はない。

  ベネフィット・ワンの株価は本日、5月13日以来の高値更新となり、一時16万7300円(6400円高)まで上げた。業績は高拡大の最高益更新含み。PERは20倍前後になるものの、割高感は強くない様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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