【話題株】クルーズの売買代金111億円とジャスダック1位、株価7万円高、ゲリラ相場を反映した展開

2013年7月24日 14:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  クルーズ <2138> (JQS)は、売買代金が約111億円とジャスダックで第1位となっている。全市場においても日本たばこ産業とほぼ肩を並べる30位前後となっている。

  株価は7万円高(率で15%)の46万5500円と急伸している。マーケットでは「動きのよい銘柄に人気が集中するという夏相場特有のゲリラ型相場を反映した動き。3万~4万円のモミ合いを放れ動きがよくなったことと、ガンホー人気が落ち着いたことから同社株に人気が集まったようだ」(中堅証券)という。

  ソーシャルゲームの『アヴァロン』が好調。1株利益は今3月期1万5946円(前期1万104円)、来期1万8604円の見通し(四季報)と好調な見通し。先ずは、5月の高値62万4000円奪回が目標だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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