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日米の注目経済指標:中古住宅販売件数や新築住宅販売件数、住宅関連の経済指標に注目
記事提供元:フィスコ
*17:06JST 日米の注目経済指標:中古住宅販売件数や新築住宅販売件数、住宅関連の経済指標に注目
7月22日-26日に発表される主要経済指標のポイントは次の通り。
■22日(月)日本時間午後11時発表
○(米)6月中古住宅販売件数− 予想は、527万戸
先行指標となる中古住宅販売成約は、5月が+6.7%、4月は-0.5%。販売件数は主に1、2ヵ月前の成約の数字が反映される。対象2ヶ月の結果を考慮すると、販売件数は多少増加する見通し。市場コンセンサスは妥当な水準か。
■24日(水)午前8時50分発表
○(日)6月貿易収支− 予想は、-1500億円
既公表の6月上中旬の貿易収支は4039億円の赤字。輸入増加で赤字額は前年比+51.8%と大幅に増加している、輸出はまずまず順調だが、輸入増加の影響で赤字幅は予想を上回る可能性がある。
■24日(水)日本時間午後11時発表
○(米)6月新築住宅販売件数− 予想は、48.1万戸
参考指標の住宅建設業者(NAHB)指数は6月52←44と上昇し、プラス要因。住宅ローン金利はやや上昇しており、マイナス要因。6月28日時点の住宅ローン申請指数における購入指数は-3.1%でマイナス要因。5月実績を下回る可能性がある。
■26日(金)午前8時30分発表
○(日)6月全国消費者物価指数− 予想は、全体の数字が前年比+0.1%、コア指数は同比+0.3%
全体とコアの指数はいずれも前年比プラスとなる見込み。6月国内企業物価指数は、前年比+1.2%で5月実績の+0.5%を大幅に上回った。参考指標となる東京コアCPIは、6月が+0.2%。コンセンサスは妥当か。《FA》
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