【NY午前外為概況】バーナンキ米FRB議長証言をめぐりドル上下

2013年7月18日 00:38

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記事提供元:フィスコ


*00:38JST 【NY午前外為概況】バーナンキ米FRB議長証言をめぐりドル上下
17日NY午前の外為市場でドル・円は、99円05銭まで下落後、99円95銭へ反発した。予想に反して悪化した米国6月の住宅着工件数を嫌ったドル売り、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言原稿「低インフレが景気にリスクとなる」「雇用が十分に回復しておらず高く緩和的な政策、予測可能な将来において維持することが必要」をハト派ととった投資家がドル売りを強めた。その後、議長の証言開始とともにドル買いが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3177ドルまで上昇後、1.3084ドルへ反落。米住宅指標の悪化を嫌気したドル売りが優勢となったのち、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言とともにドル買いが再燃した。ユーロ・円は、131円21銭まで上昇後、130円31銭へ反落。

ポンド・ドルは、1.5268ドルまで上昇後1.5154ドルへ反落した。ドル・スイスは、0.9359フランまで下落後、0.9446フランへ反発した。

[経済指標]・米・6月住宅着工件数:83.6万戸、前月比-9.9%(予想:96万戸、5月:92.8万戸←91.4万戸)


・米・6月住宅建設許可件数:91.1万戸、前月比-7.5%(予想:100万戸、5月:98.5万戸)《KY》

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