東京電力は川崎・横浜の停電を材料に戻り高値

2013年7月16日 12:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は16日の後場も戻り高値に進んだまま11.4%高の760円(78円高)で売買開始となり、前引けに続いて売買代金、出来高ともトップを継続。15日に川崎市と横浜市にわたって発生した約9万世帯の停電が材料視され、原発の再稼働に関する支援要因との期待が出ている。株価は5月21日につけた2011年以来の高値841円に続く高値となり、チャート判断ではこの高値まで直行が見込まれる。信用倍率が2倍台のため、いぜん需給妙味は強く、値幅妙味に注目した短期の買いも少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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