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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は54円高、ソフトバンクなどが引き続き堅調
*13:21JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は54円高、ソフトバンクなどが引き続き堅調
【日経平均は前引け値を上回ってスタート、ソフトバンクなどが引き続き堅調】
13時20分現在の日経平均株価は、14526.85円(前日比+54.27円)で推移している。日経平均は前引け値を若干上回って始まっている。ランチタイムの225先物は、じりじりと切り返す動きをみせており、11時15分台に付けた14450円をボトムに、現物の後場寄り付き間際には14520円まで戻していた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。円相場はドル・円が99円、ユーロ・円は129円60銭辺りと、朝方とほぼ変わらずの水準で推移している。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が引き続き弱い動きをみせている。一方、ファナック<6954>、京セラ<6971>、東エレク<8035>、ソフトバンク<9984>などは引き続き堅調に推移している。材料系ではアルゴグラフ<7595>、島忠<8184>、帝国電機<6333>、ローランド<7944>、ベスト電器<8175>、大日スクリーン<7735>、東邦亜鉛<5707>、ノーリツ鋼機<7744>などが堅調。
【ドル・円は99円11銭付近、リスク回避的な円買いは観測されず】
ドル・円は99円11銭付近で推移。ドル・円は99円32銭まで値を戻したが、短期筋などのドル買いは一服。リスク回避的な円買いは特に観測されていないことから、新たなドル売り材料が提供されない場合、ドル・円が99円を大きく下回る可能性は低いとの見方が増えている。
■今後のポイント
・米量的緩和策の早期縮小の思惑後退→ドル上昇を抑制する一因に
・日経平均株価の上げ幅縮小で短期筋などのドル買い一服
13時20分時点のドル・円は99円11銭、ユーロ・円は129円66銭、ポンド・円は150円41銭、豪ドル・円は90円95銭付近で推移。上海総合指数は、2062.35(前日比-0.51%)で前引け。《KO》
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