日経平均は前引け値を上回ってスタート、ソフトバンクなどが引き続き堅調

2013年7月12日 12:53

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14488.56;+15.98TOPIX;1200.75;+5.98

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を若干上回って始まっている。ランチタイムの225先物は、じりじりと切り返す動きをみせており、11時15分台に付けた14450円をボトムに、現物の後場寄り付き間際には14520円まで戻していた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。円相場はドル・円が99円、ユーロ・円は129円60銭辺りと、朝方とほぼ変わらずの水準で推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が引き続き弱い動きをみせている。一方、ファナック<6954>、京セラ<6971>、東エレク<8035>、ソフトバンク<9984>などは引き続き堅調に推移している。材料系ではアルゴグラフ<7595>、島忠<8184>、帝国電機<6333>、ローランド<7944>、ベスト電器<8175>、大日スクリーン<7735>、東邦亜鉛<5707>、ノーリツ鋼機<7744>などが堅調。《KO》

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