日経平均は22円安で推移、様子見ムード強いが中小型株物色は賑わう

2013年7月4日 11:03

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記事提供元:フィスコ


*11:03JST 日経平均は22円安で推移、様子見ムード強いが中小型株物色は賑わう
11時00分現在の日経平均株価は14032.84円(前日比22.72円安)で推移している。エジプトやポルトガルの政情不安による先行き不透明感が心理的な重しとなり、主力株を中心に利益確定売りが優勢。今晩の米国市場が独立記念日で休場となるため様子見ムードも強いが、値動きの軽い中小型株の物色は賑わっている。

個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、キヤノン<7751>など主力株が軟調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など大手不動産株もさえない動き。その他、電通<4324>は自己株売却と増資で最大1200億円を調達すると発表し大幅安。一方、アイフル<8515>やケネディクス<4321>などが強い動き。また、都競馬<9672>やよみランド<9671>など、含み資産関連の上昇が目立っている。《OY》

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