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日経平均は9円高、材料株での短期値幅取りが物色の中心
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は9円高、材料株での短期値幅取りが物色の中心
10時17分現在の日経平均株価は、14064.73円(前日比+9.17円)で推移。米6月ADP雇用報告が予想を上回ったことによる週末の米6月雇用統計への期待感から3日の米国株式市場が上昇したものの、ポルトガルの政局不安やエジプト情勢懸念から利益確定売りが先行し、日経平均は続落してスタート。
押し目買い意欲が強く売り一巡後はプラス圏に転じる展開だが、独立記念日で今日4日の米国市場が休場になること、週末の雇用統計の内容を見極めたいとのムードから上値の重い展開になっている。様子見ムードが強まるなか主力株はまちまちになっており、都競馬<9672>や東京機<6335>など含み資産関連や、その他材料株などでの短期値幅取りが物色の中心になっている。
セクター別では、倉庫・運輸、パルプ・紙、電力・ガス、その他金融、建設などが上昇する一方、鉄鋼、ゴム製品、不動産、ガラス・土石、銀行などが下落。値上がり率上位には、新日科学<2395>、東京機<6335>、フルキャストHD<4848>、都競馬<9672>、ソースネクスト<4344>などがランクイン。値下がり率上位には、電通<4324>、アスクル<2678>、リオン<6823>、イオンモール<8905>、イオンファン<4343>などがランクインしている。《KO》
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