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スターティア:7月3日より3日間、東京ビッグサイトで開催される[国際]電子出版EXPOに出展
■電子ブックとAR サービスによる書籍の新たな収益モデルを紹介
スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、7月3日より3日間、東京ビッグサイトで開催される[国際]電子出版EXPOに出展する。
今度の展示会は、世界45カ国から6万名が来場する大規模展示会。スターティアラボは[国際]電子出版EXPO で、1,800 社以上に導入実績のあるiOS/Android 対応の電子ブック作成ソフト『ActiBook(アクティブック)』とAR 制作サービス『ActiBook AR COCOAR(アクティブック エーアール ココアル)以下「COCOAR」』を展示し、電子ブックとAR サービスによる書籍の新たな収益モデルを紹介する。
「ActiBook」の大きな特徴として、電子ブック提供サイトを簡単に開設出来る「ActiBookManager2(アクティ ブックマネージャー ツー)」機能を活用し、雑誌の定期購読者などに対して過去の電子書籍や雑誌の配信を行うことや、ユーザーごとに電子ブックの閲覧権限を持たせ購読者別に異なる書籍や雑誌の閲覧をできる様にすることで会員から月額費用を得るなど、紙媒体以外からも収益を得るモデルの提供が可能となる。
更に、AR 制作サービス「COCOAR」は、任意の画像をARコンテンツの読み取り用のマーカーに設定することで、動画や音楽、電子ブック等、様々なコンテンツをスマートフォンに表示出来ることから、あるバイク雑誌では「COCOAR」アプリを起動しアプリ経由で掲載製品の写真をスキャンすることでメーカーホームページのリンクが開き、ARコンテンツからリンク先へ遷移した場合にメーカーから広告費を得るといったことも行っている。
電子書籍だけで利益を得るには多額の設備投資が必要であったり、書籍とは異なる販売ノウハウが必要であったり、収益化が困難な場合も多くあったが、スターティアラボでは紙媒体の書籍に更なる付加価値を付け広告収入などにつなげるなど新たな収益モデルを提案している。
■第17回[国際]電子出版EXPO開催概要 会 期 :2013年7月3日(水)~ 5日(金) 10時~18時 場 所 :東京ビッグサイト 主 催 :東京国際ブックフェア実行委員会 リード エグジビション ジャパン株式会社 入場料 :1,200円(税込) (事前登録無料) 同社ブース小間番号:西3・4 26-2 URL:http://www.ebooks-expo.jp/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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