クリーク・アンド・リバー社:7月5日に、日本初となる本格的な公式「MCN」の運用を開始

2013年7月3日 14:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日本のクリエイターを支援する、初の本格的な「MCN」として活動することをグーグルから許可される

 プロフェッショナル事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、グーグル株式会社が運営するYouTube上で展開する、マルチチャンネルネットワーク(以下、「MCN」) の公式パートナーとして、7月5日に、日本初となる本格的な公式「MCN」の運用を開始する。

 「MCN」とは、YouTube上の複数のチャンネルと提携し、プロモーション、制作支援、視聴者の獲得や収益の分配など、契約するクリエイターに対して様々な支援策を提供するネットワークのこと。欧米では、「MCN」は既に普及しており、「MCN」に参加することで大きな収益を得るクリエイターが生まれている。同社は、日本のクリエイターを支援する、初の本格的な「MCN」として活動することをグーグルから許可された。

 同社で展開する「MCN」の公式チャンネル名は「オンラインクリエイターズ」( http://onlinecreators.jp/ )。クリエイティブに特化しているため、契約するクリエイターは、企画・演出からフリー音源、多言語化などの制作サポートやライツ管理、企業等とのコラボレーションによるクロスプロモーションといった、より制作に専念できる環境や、収益化のためのサポートを受けることが可能となる。

 加えて、動画の分野に留まらず、電子を含めた書籍出版の支援など、クリエイターの世界展開を視野に入れたサービスも提供する予定。

 同社は、クリエイターに特化した専門エージェンシーとして創業時より培ってきた “クリエイターをサポートするシステム”を最大限に活用し、国や領域を問わずに幅広いフィールドで活動できるように、動画配信における収益化の多角的な支援をこれまで以上に積極的に行うとしている。

 また、個人のクリエイターに限らず、動画コンテンツを保持する法人も利用できるため、アニメや映画、音楽PV、ドラマ、舞台映像などの過去作品のリマネタイズの一貫として、新たな作品の告知の場として、幅広く活用できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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