東京電力が原発再稼働の申請観測を材料にストップ高

2013年7月2日 15:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は2日の後場ストップ高の623円(100円高)まで上げ、大引けにかけてはストップ高気配を継続。同社の新潟県柏崎刈羽原子力発電所の運転再開に向けた申請を2日に開催する取締役会で決定する方針と速報ニュースで伝えられたことが材料視されている。前場は大和証券の投資判断が伝えられて堅調。これに追加材料が追い討ちをかけて形になったため、信用取引の売り建てを買い戻す動きが活発化したようだ。電力株は全面高。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】サクセスホールディングスは130円高と大幅続伸、都市部を中心として保育サービスの需要旺盛(2013/07/01)
【ジャーナリスト&アナリスト水田雅展の視点】エスアールジータカミヤは続伸して700円台回復、国土強靭化&太陽光関連などテーマ性豊富に好業績で本格出直り(2013/07/01)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事