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パイプドビッツ:第1四半期業績はほぼ計画通りのペース
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期通期業績予想は大幅増収増益を見込む
パイプドビッツ<3831>(東マ)の14年2月期第1四半期連結決算は、売上高6億2百万円、営業利益1億10百万円、経常利益1億12百万円、純利益68百万円であった。なお、今期より連結決算となる。
セグメント別の売上高、セグメント利益は、情報資産プラットフォーム事業5億16百万円、1億17百万円、広告事業25百万円、△7百万円、ソリューション事業60百万円、84万円。
第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.7%、営業利益46.8%、経常利益47.6%、純利益48.5%とほぼ計画通りのペースといえる。
今期14年2月期通期連結業績予想は、売上高30億円、営業利益7億円、経常利益7億円、純利益4億20百万円を見込んでいる。
好業績を見込んでいるため、今期より期末17円の配当を開始する予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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