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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は435円高、不動産などの強さが目立つ
*13:03JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は435円高、不動産などの強さが目立つ
【日経平均は400円超の上昇、不動産などの強さが目立つ】
13時02分現在の日経平均株価は、13649.43円(前日比+435.88円)で推移。日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は一時13700円まで上げ幅を拡大させる局面がみられたが、現物の後場寄り付き間際には13640円辺りに。昼のバスケットは買い越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに円安傾向で推移している。セクターでは不動産、保険、倉庫・運輸、銀行、その他製品、証券、鉄鋼などの強さが目立っている。
売買代金上位ではトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテイリング<9983>のほか、メガバンクや大手不動産株の強い動きが目立つ。材料系では東京製綱<5981>、Vテク<7717>、いちよし<8624>、ティラド<7236>、東京ドーム<9681>などが堅調。
【ドル・円は98円84銭付近、株高を受けて一時98円98銭まで上昇】
ドル・円は98円84銭付近で推移。日経平均株価が大幅高となっていることが好感され、ドル・円は一時98円98銭まで上昇。豪ドル、ユーロなどのクロス円の取引に絡んだ円買いは一巡しており、ドル上昇を抑制する要因はひとまずなくなったことも影響しているようだ。市場参加者の間では、参院選挙直前までは日経平均株価は騰勢を維持するとの思惑が広がっており、リスク選好的な円売りは7月中旬頃まで継続するとの声が聞かれている。
■今後のポイント
・日経平均株価の続伸→リスク選好な円売りを促す要因に
・参院選挙直前までは株高持続→ドルは100円台に上昇との見方
13時02分時点のドル・円は98円84銭、ユーロ・円は129円16銭、ポンド・円は150円94銭、豪ドル・円は91円48銭付近で推移。上海総合指数は、1965.27(前日比+0.78%)で前引け。《KO》
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